ショーック!

今日は,やはり株の話...

ライブドアショックな日でした.ニュースでは強制捜査が入ったという事実に関するニュースが中心ですが,株式市場は今日一日まれに見る混乱ぶりだったと思います.

今回の出来事はライブドア一社の問題で,本来ならばネット系企業とは全く関係ない他の業種などは特に,業績という面では株価を下げる理由なんかないはずなんですよね.なのに,連鎖的に株式全体が一斉に値下がりするんですから,株価ってなんとも敏感で繊細なものだと思います.

ちなみに,ライブドアの株は朝から売りが殺到して,結局値段が付かないまま,ストップ安で今日の取引を終わっちゃいました.ストップ安と言っても700円ぐらいだった株価が600円ぐらいまで,100円程度しか下がらなかったので,売買単位の1000株買っていれば,70万ぐらい投資して,今日一日で10万円の損ということでしょうか.

でも,これは,ストップ安で売れたらの話.今は,売りが殺到して買い手がつかない状況ですから,売ろうにも売れず,買い手がつくまで一日10万ずつ資産価値が減っていくのを,じっと見守ることしかできないのですから,なんとも恐ろしい世界です.2億株の売り注文が解消するのはいつの話なんでしょうか...

ちなみに,僕はライブドアではありませんが,今日一日で数万円資産価値が下がりました.元に戻るのは結構時間がかかるのかもしれません...

こんな時は,みんな損しているので,ガーガー騒いでも仕方ありません.じっと堪え忍ぶのみです.結局,株取引ってババ抜きとか,ロシアンルーレットといったゲームと同じなんですよね.

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相対的なもの

いまさら,というような気がしないでもないのですが,最近,ある人が「かっこいい」と表現されるとき,その人はどのような特徴があるからそう感じるのかなと,ふと分析的に考えたりすることがあります.

まあ,それはとりもなおさず,自分が少しでもかっこよくありたいからそんなことを考えているだけなのですが(笑)

ちなみに,ココで言っているのは,外見的なかっこよさではなくて,内面的なかっこよさのことです.

内面的なかっこよさとひとくちに言っても,その構成要素は色んなものから成り立っているように思います.でも,比較的わかりやすい共通点としては,「周りの人にはできないことがその人にはできたりするとかっこいい」というものがあるように思います.

スポーツでも,芸術でも,その人の持つ技術が際だっているとか,常人ならば途中であきらめてしまうような苦しい努力を続けて何かを達成できるとか,多くの人の心を引きつけて信頼を得,先頭に立ち,導いていけるとか,周りの人には気づかなかったような気遣いができるとか,発見したとか,発明したとか...こう考えると,かっこよさって他の人との相対的な関係で決まるものなのかなと思ったりします.

絶対的なかっこよさがあったとしたら,それは他の人の存在とは全く独立に決まるものだと思いますが,そんなのってありますかね...あったら,知りたいな.

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迷い中

親の日本滞在期間中にパソコンの使い方を伝授しようと奮闘中ですが,その甲斐あってiPodの使い方が一通りわかったらしく,今度はデジカメを使いこなしたいとのリクエストが来ました.

そんなわけで,今まで使ってたデジカメを親にプレゼントすることになり,自分は新しいカメラを購入しようと思索中です.

ウェブでレビュー記事とかの色々なサンプル画像とかを見てみたのですが,当然のことながらディテールまでくっきり表現できる一眼レフの画像が魅力的に見えてしまい,お手軽なコンパクトデジカメにすべきか,一眼レフにすべきかという極端な分岐点でかなり迷ってます...

僕がデジカメを使う用途は,旅行に持って行くのがメインなので,いつも身軽をモットーとして荷物を詰める自分としては,重量的にもサイズ的にも明らかにコンパクトデジカメの方がいいに決まっているのですが,今まで見てきたヨーロッパの街並みとか自然の風景を思い起こしつつ,撮影するんだったら画質がいい方がいいに決まってるしなぁ...と迷い始めたらきりがないのです.

両方買っちゃうのが早いんですけど,どうしよっかなぁ~.

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リアクション

今日,久々にゴールデンタイムのテレビ番組を見たのですが,何かとっても不快な気分になりました.

明らかにどーでもいいことに,「へぇー」とか「わー」とか声が入り,その表現度合いが過剰すぎて変なのです.かつては,オーバーリアクションと言えばおもいッきりテレビとか通販番組のおばちゃん達の歓声ぐらいだったように思いますが,最近はバラエティー番組と名のつくものはほとんどこの手の演出が入ってます.

何が嫌って,その感情表現の程度が自分の感じ方とギャップがあって不快なのです.ギャップがあることによって,なんとなく「この台詞にはこう感じろ!」みたいな押しつけがましさみたいなものを感じてしまうのです.番組制作者のエゴを視聴者に押しつけてはいけません.

これって,スポーツ中継とかにも言えますね.よく副音声とかに切り替えると,環境音だけになって,解説トークを無くすことができますけど,あれが僕の理想型.

バラエティー番組も,わざとらしいリアクションを消したモードを副音声に作ってくれれば,もう少しは快適に番組を楽しめると思うのですが...

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ネーミングセンス

最近,Intel製チップを搭載したAppleの新しいコンピュータが発表になりましたね.

そろそろだと思っていたので,以前僕の所有していたPowerBookは既に12月中に売却されちゃってたりします.グッドタイミングでした.でも,もうしばらくはMacを使うつもりはないです.やっぱりソフトの種類がないのが痛いので.

結構話題になってますが,新しいノートパソコンの名前,MacBook Proって言うんですね...僕も最悪だと思います.Proって言うのがいかにもとってつけた感じでいただけない.PowerBookの商品イメージであった「圧倒的なパワー」を引き継ぎたいのはわかりますが,あまりにも直球すぎて変です.

じゃあ下位機種は,MacBook Homeとか,MacBook StandardとかMacBook Personalとかにするのかと,突っ込みたくなります.

PowerPCを使っている如何に関係なく,PowerBookのネーミングのままいけばよかったという意見に,僕も賛成.

思わず,ダサイ名前に改名してまで商品名からPowerを消したかったのにはIBMとの間にかなりの確執があったからにちがいないと,余計な詮索をしてしまいます.

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